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静電気・導電性防寒性抗菌性ガイドライン
1静電気防止・導電性について
サーモグラフ <表面抵抗測定方法>
測定条件
1. 試料サイズ:100mm×100mm
2. 電極(グリップ):10mm×100mm(試料接触部)
3. テスター:HIOKI製 3220mΩ HITESTER
4. 試料の両端を電極間100mmなるように挟む
5. 試料の経方向、緯方向の抵抗値を読みとる。

上記の結果、表面抵抗値は縦方向1.4Ω、横方向3.3Ωと
導電性が高く静電気防止に適した素材であるといえます。
 

2.防寒性について


<人体サーモグラフ測定条件>
以下の条件にて試験を実施した。
1. 室温摂氏25度。環境室摂氏10度。
2. 綿カッターシャツの下にマルチベストを着用。
3. 摂氏10度で10分経過後のマルチベストなしと着用の人体サーモグラフを比較した。

結果、明らかにマルチベスト着用時の体表温度が高いことが分かります。これは銀繊維の輻射熱と蓄熱効果によるものです。
銀繊維を一番外側に着用すると放熱が起きて逆に 涼しくなります。
抗菌性テスト
 
3.抗菌性について

(財)日本化学繊維検査協会にてMGネットの抗菌性試験を実施いたしました。黄色ブドウ球菌、肺炎桿菌、MRSA、大腸菌、緑膿菌のすべてに抗菌効果が認められました。洗濯50回後の試験でも同様の性能が確認できました。(データ例:黄色ブドウ球菌、生菌数20以下、静菌活性値5.8以上、殺菌活性値3.1以上)
また、MGネットで食品をカバーし、24時間放置した後の大腸菌培養結果を他社衛生シートを使用した場合と何もしなかった場合とで比較しました。結果は以下の通りで、MGネットの抗菌性が高いことが分かります。
抗菌性テスト
 
4.ICNIRPの高周波電磁波ガイドラインについて

ICNIRP(国際非電離放射線防護委員会)ガイドラインでは10MHz〜10GHzの高周波電磁波について、SAR( 体重1kgあたりの吸収電力で定義される比吸収率=Wkg-1)をもちいて制限しております。
制限値は全身平均SARで0.4Wkg-1、頭部と体幹(胴体部、睾丸は特に影響が大きい)における局所SARで10Wkg-1、四肢(手足)における局所SARで20Wkg-1としています。
OA環境や日常生活では無線LANなどの通信用機器が数多くあります。その中で最も強い高周波電磁波を発生する機器は携帯電話ですが、ICNIRPガイドラインを下回っており、現在のところ健康障害リスクは認められないという見解です。
IH安心エプロンの低周波電磁波防護測定結果で述べたIARC(国際がん研究機関)でも低出力高周波電磁波の発ガン性は今のところリストアップされておりません。当社は高周波電磁波より低周波電磁波(低周波磁界)の方がより体への影響が大きいと考えております。
当社はOAや日常生活上の弱い高周波電磁波より、静電気とエアコンによる冷気の方が身体に与える影響が大きいと考え、高周波電磁波・静電気・冷気・細菌への防護性能を備えた「妖精のベール」と「マルチベスト」を開発いたしました。

体調を気にされている方はぜひ一度ご使用下さい。当社「妖精のベール」・「マルチベスト」を含め、従来あるOA用電磁波対策製品には低周波磁界に対して効果のあるものはありませんのでご理解ください。
 

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